My Top Songs 2019(80位〜71位)

2019年のうちになんとか更新を、と思っていたが、難しかった。年が明けてしまった。実家に帰るその道中に書こうと思っていた。だが、バスの中で僕は眠ったり映画を観たりした。

 

家に到着してから紅白歌合戦を観ながら書いたのがこれまでのやつだ。12月の後半は何かと時間がなく、ブログを書ける状況ではなかった。

 

www.blowwind.jp

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今やっと時間が少しできた、と言うわけでないのだが、正月休みだということを言い訳にしてこの3日間くらいはいろいろ休んで、あいた隙間で書こうと思う。

 

2019年のことを2019年のうちに振り返っておきたかったが、まぁ仕方がない。2020年、2019年のことを忘れずに、生きていきたい。

 

今日は80位から71位までを。

 

80位 謎/中村一義

 

 中村一義がかなりの頻度でランクインしている。

この曲、メロディーと歌詞ともに美しくて素晴らしい。

歌詞だけを追っても、メロディーだけを追ってもだめだ。

どちらも1度に聴いて感じなければならない。

 

一番最後に歌われる「この詞の最初に戻る」が痺れる。

 

 

79位 彗星/小沢健二

 

2019年は、小沢健二の存在が僕の中でひとつ大きくなった1年だった。

この曲が出されてから、何度も何度も聴いた。

 


小沢健二『彗星』MV Ozawa Kenji “Like a Comet”

 

曲自体もそうだが、このMVも素敵だ。

 

わかっていることだけを歌う。このわからないだらけの世の中で、今ここにある、この暮らしこそが宇宙である、そのことだけはわかっている、と。

 

小沢健二はまだまだ衰えないなと思えた曲である。まだまだ面白い、楽しませてくれる曲を生み出してくれる。そう確信した。

 

最近の小沢健二のTwitterを見てもそうである。面白い。

 

僕たちは、あるものやある人に対して、何か変わったと残念がることがある。でも、人を含めたすべての事物は変わる。変わっていくものだ。

変わったことを嬉しがれる人でありたい。「なんか変わったね」と笑顔で言われたいし、笑顔で言いたい。

 

そもそも、「なんか変わったね」と言ってくる人よ、君は変わる前の僕の何を知っているというのだ。変わったか変わってないか、そんな判断はしてもらわなくていい。

 

変わったと思っていても、根本のところではそれほど変わっていないなんてこともある。変わったと勘違いしてしまうこともある。

 

だいたいの変化は良いものであると僕はとらえている。その変化は一時的に良くないものであると残念がることはできても、その変化は決して否定されるべきものではない。

その変化があったからこそ、次が生まれる。

 

僕もどんどん変化をとげたい。

 

 

78位 あした世界が終わるとしても/あいみょん 

 

力強い曲だ。僕は僕の守り方をまだ知らない。

 


映画『あした世界が終わるとしても』予告編(主題歌Ver.)

 

僕はこの曲を聴くためにこの映画を観に行こうと思っていたのだが、結局行けなかった。というか、この映画、曲とは反対に、いま予告を見た感じであまりいい感じがしないので、観るつもりはあまりない。

曲自体はかなりいいけど。

 

 

77位 花瓶の花/石崎ひゅーい

  

YouTubeにあるMVがすごくいい。

 

こんな僕が誇れる事 君を愛している事

 

何かを好きでいることは誇りになりうるのだ。胸を張って誇っていい事なのだ。そう思えた曲。

僕はいま愛している人がいて、愛しているものがあり、それはとても幸せなことなのだと気付かされる。

 

 

76位 GTR/中村一義

 

思おう。想おう。重王。王?

 

こんな歌詞ある?凄まじいだろう?

この曲の歌詞すべてが美しく、かっこいい。

 

僕はギターを弾きたいと思っている。弾けたらかっこいいだろうなと思っている。

高校の音楽の授業でギターを少しだけ弾いた。家で妹が買って置かれていたギターを少しだけ弾いた。

難しさを感じてしまって、そこから先に進もうとはなかなか思えない。僕はギターにおいてはずっと聴く側でいればいいと思うようになっている。もちろん、弾けたら弾けたでそれはいいのだけれど。

 

 

75位 巡恋歌’92/長渕剛

 

面白い、素直に僕は面白いと思った。この曲がランキングに入っていることに対して。

 

僕はそんなに長渕剛を熱心に聴いたりしない。だけど、2019年はこの曲をある程度聴いている。 それは多分、上位にランクインする長渕のあの曲とセットで聴いていたからだろう。

 

いい曲ではある。好きな曲ではある。

 

 

74位 歌うたいのバラッド/斉藤和義

 

嗚呼、唄うことは難しいことじゃない

 

昨年にもこの曲はランクインしていた。

そこでも書いていたが、この曲の歌詞を体現しているような映画『夜明け告げるルーの歌』は最高である。僕はかなり好きな映画。それはこの曲が何度も何度も歌われるからかもしれないが。

 


斉藤和義 - 歌うたいのバラッド -Live ver.-

 

 

73位 世界には愛しかない/欅坂46

 

昨年に続いてランクインだ。 

欅坂の曲の中でもかなり好き。どこまでも走り出したくなるような曲だ。

 

MVがすごくいい。

 

今年、まったく欅坂46を追えていなかったのだが、かなり欅坂の音楽を聴いていたことに気づいた。

『欅って、書けない?』という番組だって前まではかなり見ていたのに、今ではまったく見ていない。

 

だけど、欅坂の音楽は2019年僕のそばにあった。

 

72位 永遠なるもの/中村一義

 

 『金字塔』というアルバムはまさに僕にとって金字塔的アルバムだ。最高傑作のアルバムだと思うのだ。

 

中村一義の曲は全体的にそうだが、この曲も歌詞がすごい。

 


中村一義 - 「永遠なるもの」

 

あぁ、全てが人並みに、うまく行きますように 

 

この歌詞がいつも胸にくる。

 

 

71位 ジェニファー/あいみょん 

 

めちゃくちゃ好きだ。かなり聴いた。

あいみょん のアルバムは、2019年出された『瞬間的シックスセンス』もいいけど、この曲が入っている『青春のエキサイトメント』もかなりいい。

 

ジェニファーとはどんな意味なのか。これはどこかのインタビューか記事かで読んだのだが、ブルーハーツのリンダリンダみたいなもの、特に意味はないという。

タイトルに意味はいらない。名前に意味はいらない。

 それでも、このジェニファーという名前が頭に残る。