世界はこんなに素晴らしい

大学生。毎日更新。

平成最後の京都旅について書こうとしているけど、どうも忘れすぎているから全く違うことでも書いてごまかすよ

2019年、3月末、京都に旅行へ行った。

 

「旅行へ行った」という言葉は、どこか違和感をもたれるだろうか。「旅へ行く」で旅行という言葉がつくられるわけであるから、旅行へ行くという言葉を使うと、行くが反復してしまうことになる。

俗にいう頭痛が痛い状態であるだろう。

 

好んで毎日見ているYouTuberに「東海オンエア」というグループがいる。そのグループには企画として「旅行の旅」なるものがある。全国各地へ日帰りで旅をするというような企画である。ただの旅といえばただの旅である。

 

実際この「旅行の旅」という言葉に対してどこか違和感を感じないわけではない。ただ、その違和感がとてもいいものとして響いている。

 

小学校の時の修学旅行では、京都・奈良・大阪に行き、中学校では沖縄へ行き、高校では北海道へ行った。

修学旅行は行くものである。

だったらやっぱり旅行へ行くというのは語用的に正しいというものであると思う。他の人がいくら間違っていると言えども、僕はひとまずこれ以上何も言わず、「旅行へ行く」と言っていこうと思う。

 

何が正しくて、何が間違っているのか、文法的に正しい言葉を使うことが本当に正しいのか。

誤った言葉づかいをすると、ひどく糾弾されたりもする世の中である。まぁ僕がこのブログなんぞにおいてそんな間違った言葉づかいをしたところで、非難の嵐が襲ってくるとは到底思えないが。

 

 

言葉の厳密さに厳しい人がいる。僕もそっち側に立ってしまうことがないわけではない。でも、言葉は変わっていくものだし、できるだけ許容して生きていたいものだと思う。

 

 

コミュニケーションは相手に伝わるかどうか。自分がどう言うかよりも、相手がどう受け取るかである、と言われる。

その場合においては、相手が違和感をもつ言い方だったり誤解されるような言葉遣いは直すべきで、相手に誤解をもたらすものであれば、言葉を付け加えたり、あるいは変えたりして言うべきなのかもしれない。

 

だけど、この旅行へ行くと言う言葉においては、おそらく伝わるものであろう。

伝わればいい。

伝わると言い切ってはいけないのだけれど。

 

「旅行してきた」ではなんかどうも感じがでない。そんな気がする。

 

言語の間違いにひどく厳しい人がいて、ハンマーをふりかざし、実際の僕に殴ってくるような人がいない限りは、「旅行へ行く」という言葉を使おうと思う。

また、僕が「旅行へ行く」という言葉を使うことで、誰かが迷惑を被るようなことが万が一おこるようであれば、すぐさま止めようとも思う。

 

 

小沢健二、オザケンのツイートにこんなものがあった。

 

 

僕は大学で英語を勉強しており、塾のアルバイトで英語を教えたりもしていた。塾で生徒が「昨夜」のことをyesterday nightと書くことに対して、間違っているといい、バツをつけてきた人間である。

 

でも、このツイートを見て、少なからずハッとさせられたし、教育的にいってもこのあたりは難しい問題であるよなぁと感じた。

交流言語としての英語なら全く間違っていない、なんてことは僕がバツをつけてきた問題にいくらでも含まれているだろう。

 

英語教育の難しい問題である。とても、とても難しいものかもしれない。これから変わっていったりするのだろうか。

 

言葉の使い方は非常に難しい。何が正しくて何が間違っているか。書き言葉か話し言葉、つまり文語か口語かで、正しさや誤りというのが変わってくるものもある。

 

だからこそ、言葉というのは本当に面白いものであったりもする。

 

頭痛が痛いは多少どうかとは思うが、旅行へ行くはそれでいいじゃないの、ねぇ。

 

 

さて、ここまで書いて1441字である。「さて、ここまで書いて1441字である。」という文は句読点を含めると19字である。「「さて、ここまで書いて1325字である。」という文は句読点含めて19字である。」という文は、、、

いや、ここまでにしておこう。

 

 

分量はどんどんいくらでも増やしていけるものだ。僕の口座に入っているお金たちもどんどんいくらでも増えていってくれないだろうか。増やしてはいけないだろうか。

 

 

もうそろそろタイトルにもある通り、京都の旅のことでも書こうか。グダグダくだらないことばかり書いていたら、「お前本当は京都になんて行ってないんじゃないの?」と言われかねない。

 

日にちについては3月末と冒頭で書いたところであるが、具体的には3月29日〜3月31日までの二泊三日の旅である。これでやっと信用できただろうか。まだ?

 

京都はこれで3回目ということになろう。修学旅行の時と、比較的最近来た、確か昨年の9月ごろである。

半年ぶりの京都だ。そこまでの新鮮さはあるわけではないが、いつもと違う土地に来るというのはなんか気分も少しは変わるものだ。

 

僕は旅行というものにめったに行かない。どこか遠くへ行きたいという願望がほとんどないのだ。だが、人に誘われたら行くこともある。その日に前もって予定が入ってなければ行ったりする。今回も誘われる形で京都へ行くことになった。

 

もちろん誘われたといっても、完全なる受け身という訳ではない。断ることだってできた訳であるから、そこに少なからず能動的な自分がひそんでいる。

 

Yesという答えには、「ただ受け入れること」である場合もあるが、「積極性」の場合もある。「あぁ、まぁやってもいいですよ」というやつと、「ぜひやらせてください!」というやつ。この二つは同時になりたつことだってある。

 

今回の旅に感じては、どちらかというと後者よりのYesだ。積極性のYesが多く含まれる。ただ、僕が行きたいと相手に伝えたのはたった一つの場所だけ。これで積極的に行きたいと言えるのか?でも、行きたいのだ、京都という場所に。

 

 

 

さてと、今回はここで終わろう。

 

もうずいぶん前のことで、この記事をずっと下書きに入れて放っておいた。

下書きに入れてあれば勝手に文字は増えてくれると思っていたのだが。どこかの誰かがひっそり書いてくれると思ったのだが。まぁそんなことあるわけない。書くのは自分しかいない。

 

また旅行の内容についても、いつになるかわからないが、書く。

いった場所はわかっているし、写真もある、パンフレットもいくつかある。さぁそれを元に思い出しながら書いていくことにしよう。

 

また次回。