自分を丁寧に出来ない者が、他人を丁寧に出来るはずがない

 

自分自身を丁寧に、大切に扱うこと。

 

 

これはちょうど2か月前くらいに亡くなられた、小池一夫さんという方の言葉である。

 

またメモを読み返していると、こういう言葉に出会った。

 

本当にメモは大切なことを教えてくれる、思い出させてくれる。あの時ハッとさせられて取っておいた言葉を、未来の僕に伝えてくれて、またハッとさせる。

 

 

自分自身を丁寧に扱えているだろうか。

 

自分なんてという言葉でもって、自分を大切にしていない人はいないだろうか。

自分をほったらかしにしていないだろうか。

 

 自分のいまの生活を考える。考え方を考える。

 

丁寧に生きていたいものだ。自分を大切にしていきたいものだ。

 

だって、自分の身体というのは、一番近くにあり、一番長い時間をともに過ごす、本当に大切にすべき、すばらしく価値のあるものなのだから。

 

自分を大切に、本当に価値のあるものだと認めて、丁寧にいきている人は、相手からも大切にされる。

 

自分を大切にしている人は、相手にも大切にされる。

 

そして、自分を丁寧に大切にしている人は、相手も大切にすることができる。まずは、自分を大切に。そうすればきっと相手も大切にできる。

 

そう、丁寧に。大切に。生きていこう。