いいねを振り返る[第10回]

久しぶりにこのコーナーをやろうと思う。

 

僕がツイッターでいいねしたツイートを振り返るというやつだ。

 

いいねしたツイートの中でも特に言いたいことのあるもの、気になったものについて少しばかりなんか言ったりする。

 

今回で10回目である。

 

 

僕も大学に入学するタイミングでひとり暮らしを始めた。親がアパートを出て行ってはじめてひとりで家にいるあの時の感じを思い出した。

引っ越しが終わり、親が帰って行くとき、やっぱり寂しかった。もらったアルバムを見ながら号泣していた。手紙を見ながら涙を流していた。そこからひとりで生きていかなくちゃいけないんだ、ということがなんとなくわかった。

あれは確かに1つの区切りだったな。

 

 

 

youtu.be

これは確かにめちゃくちゃいい。声がいい。

 峯田さんが歌うのもいいんだけど、これはこれで素晴らしくいい。

 

曲がまったく違うように聞こえる。カヴァーだけど、決してカヴァーという言葉で片付けちゃいけない。

終わりまでちゃんと聴いてほしい。

 

きみの胸にキスをしたらきみはどんな声出すだろう

 

麻生久美子さんが放つ最後のこの言葉に僕はやられた。

声出ちゃう。

 

 

「なぜ自分がやることに他人が興味を持つと楽観的に思っているのかが理解できない」

 

この言葉に尽きる。僕もいつも思っている。こんなことやって誰が興味を持ってくれるのだろうって。悲観的になったりもする。でも、興味を持たれることじゃないんだよな、人生って。

興味をもつより、興味を持たれる方が難しい。

 

 

すごい企画だった。とんでもない企画だった。

集中して応援しながらテレビにくぎづけだった。テレビの前で少しばかり熱狂した人、結構いるんじゃないか。これだけ熱くなれる番組がある。

途中、ボケのような元号を連発していたのがすごくよかった。ありえないような元号をあたかも当たっているかのようにどんどん出していたのに笑っていた。

 

 

これは、グッときた。しびれる詩だ。

感情が乗ってるし、伝わってくる。

構成も素晴らしいと思う。詩に関して詳しいことはよくわからないけど、語の並べ方やその組み合わせ方が小学生レベルをゆうに超えていると思う。

あらためて詩の美しさを感じた。 

 

 

最近、たまに聴いている。音や歌詞にハマっちゃう。僕が最近聴いているのは、ザ・リーサルウェポンズとバレーボウイズ とザ・ブルーハーツだ。

 「きみはマザーファッカー」だけじゃなくて他の名曲たちもSpotifyを使って聴いている。

 

 

まだ働かずに、学生をしている僕だけど、これを読めてよかったと感じた。

強く粘ってコツコツ積み重ねていると、チャンスはちゃんと降ってくる。そのチャンスにどれだけ力を注げるか。その力はすべて、コツコツにかかってるんじゃないかと思う。

コツコツやってきたものが、ここぞって時に力を出せるんじゃないかと思う。

 

なんでこれやってんだろ?という意味を問うことはもちろん大事だ。

 

 

この人生相談、どれも素晴らしい。本当に数えきれない人が救われているのではないか。僕は救われている。

 

ものいいが柔らかく落ち着いている。読みやすく、言いたいことが伝わってくる。

相談に答える姿勢がまさに素晴らしいと思うのだ。

 

 

これは言い過ぎだろう?とは思わない。映画『羊の木』を観たものはわかると思う。

こういう言い切っている言葉は嫌いじゃない。

 

 

島根出身のこの女性。いや、男性だ。いや、正直このあたりはわからない。女性、男性と二元的に考えるべきではない。

 

それはそうと、この写真はすごく可愛いし、輝いている。

そして、この表現である。

 

「光だけは味方につけておくべきだよ」

 

なんかのコピーだろうかってくらい表現が秀逸だ。

 

 

たっぷり溜まったいいねをどんどん振り返っていこうと思う。自分がどんなことにいいねしてきたのか、振り返ってみると面白い。