世界はこんなに素晴らしい

大学生。毎日更新。

普通のリツイートをせず、引用リツイートはする

ツイッターを初めて2年以上経っている。

2017年1月に始めたから、だいたい2年ぐらいである。

 

ツイッターを始めて、出来るだけ毎日1つはツイートするようにしている。なんとなく最初にそう決めた気がする。最初はけっこうそれ通りになっていたと思う。

 

もちろんそれができない日だってあるし、1日に複数ツイートすることだってある。最近はそういう日が多い。何日もしない日が続くことだってある。

決めたことをなかなかなしとげることができないのが僕だから、まぁなかなかうまくいかない。

 

だけど、出来るだけ1日のうちに1つだけでもツイートしようと思うのだ。

それは、一日の記録としてツイートを残しておきたいという気持ちが大きいかもしれない。その日どんなことをしたのか、どんなことを考えていたのか、そういうことをツイッターで記録しておきたいと思うのだ。

 

 

今までに800近くのツイートをしてきた。これはツイッター歴2年で考えるとどの程度の数字なのだろうか。少ないのか多いのか。

今回はそのツイートの数は正直どうでもいい。

 

 

リツイートの比率について。

僕のツイートはほとんどすべて自分のつぶやきだ。

誰かがツイートしたものをそのまま自分のタイムラインに流すという「リツイート」をしたのは、覚えている限り2度か3度だと思う。

800近いツイートの中でたったの2つか3つである。

 

 

どうしてリツイートをしないのか。

 

他の人は結構リツイートなるものをしている気がする。そんなこともないだろうか。人による。そういう人ばかりでもない。

 

ただ、僕に関してはリツイートはまったくといっていいほどしていない。

 

 

理由はいくつかある。

 

 

誰かにどうしても知ってほしいと思えるような情報が流れてくることがめったにないからだ。これはリツイートしようと思える情報があまりないといえる。

そもそも僕は多くのフォロワーに関してリツイートを表示しないように設定していたりする。

 

リツイートをする人が多くの人に知ってもらいたいみたいな気持ちでリツイートをするのであれば、僕にはその気持ちがないのだろうか。

 

たとえ少しは広めたいとか知ってほしいと思ったとしても、もうすでにフォロワーは知っていることだろうと思い、いいねにとどまったりする。

 

ツイートは特定の人に向けて発するものではなく、複数人を相手に文章を書くことだと思っている。実際そうなっていると思うし、そういう使い方をしている人が多いと思う。

 

僕があるツイートをリツイートしたところで刺さる人には刺さるのかもしれないが、それをしても特に僕の記録を残すという目的のツイッターではなくなってしまうと思うのだ。良いものはいいねで済ませれば良いじゃないか。自分が良いと思ったことなのだから。

 

さらに、人が書いたツイートじゃなくて自分の言葉で表現をしたいという気持ちが自分のなかにある。自分の思いを自分で伝えたい気持ちがある。

リツイートする時点で自分でかわりに伝えているじゃないかと思われるかもしれないが。リツイートは正直自分の言葉ではない。

 

だから、引用リツイートはいくつかするのだ。引用リツイートにはそのツイートに対して自分の感情をのせることができる。付け加えることができる。

 

 

リツイートばかりのツイッタラーだっている。僕はそういう人はそういう使い方をしているんだろうな、と割り切っている。その人はその人なりのツイッターの使用法があるのだな、と。

 

 

もちろんここで言いたいのは、リツイートっていうのは自分で言ったことじゃないし、リツイートなんかせずに自分の言葉で言えよ、というようなリツイート批判じゃない。

 

リツイートは面白いツイートを自分のフォロワーに伝える、自分の興味をフォロワーに知らせる、重要かつためになるようなツイートを多数に知らせる、そのような重要な価値を持つものであるとは思っている。

 

 

ただ、僕はリツイートをしないだけである。気になったツイートはいいねへと落とし込むことが多い。誰かに自分のことやまわりのことでも、知ってもらいたい欲がないのかもしれない。

リツイートをさっぱりしないので、リツイートするときの感情があまりよくわかってないのだが、どうなんだろう。知ってもらいたい欲でリツイートするものなのか。

 

 

今回は僕がリツイートをしない理由をあげた。もちろんリツイートが僕のその時の行動や感情をうつしだすことだってあるから、やってもいいんだろうとは思っているのだが、、

 

 

でも、たぶん今後もリツイートはやらないと思う。僕は自分の言葉で自分のツイートでツイッターをし続けていくと思う。

 

 

なんか周りでツイッターをやめているというか、ツイートをしない人、そもそもツイッターを見ない、開かない人が増えたんじゃないかなって思っている。

 

 

それはそれで、現実と向き合えている、ツイートをする余裕がない、ということであるならば、良いことなのかもしれない。

 

 

 

最近、ラインのアカウントが削除されてしまった。いまのところ僕自身に関して言えばなにひとつ困っていないので、これはこれでなんかすっきりした感じがしている。

でも、連絡がとりたいときに連絡がとれなかったり、連絡をとりたい人に連絡が繋がらなかったりするとそれはそれで困ったことになるのかもしれない。

 

本やCDなんかもどっさり売ったよ。

 

なんかもうどうでも良くなって人生を投げだしたいとかそんなんじゃないんだ。

 

ただ、そのときはそのときでなんとかやるさ。それでいいんじゃないか。