世界はこんなに素晴らしい

大学生。毎日更新。

今後のブログのこと

11月1日から毎日更新を目指し再スタートして1ヶ月、2日ほど更新できなかった日はあったものの、二日坊主にはならずになんとかここまで続けてこれた。今日は11月30日だ。

僕は10月の末に、11月からこういう風にブログを更新していこうという決意めいたものをブログに書き示している。

 

www.blowwind.jp

 

曜日ごとにテーマを決めて発信していこうと決めたのが上記のブログの大体の内容だ。テーマが決められていたら書きやすいだろうと考えてのことだった。今まで何を書こうかと迷うことも多かったから、少しでも書くのが楽になるのではないかと思った。楽を望んだのだ。それはある程度うまくいき、ある程度うまくいかなかった。と、僕自身は思っている。

 

11月はおおむね自分で決めたこの曜日ごとのテーマに沿う形で書いてきた。途中挫折したようなテーマはあったものの、できるだけテーマに沿う形で記事を更新してきた。

 

テーマを決めたことでブログを書くことにどういう効果があったのか。テーマを与えたのは書きやすさという点ではなかなか良いものだった。まとまりもなんとなくあってそれらしい。僕も曜日感覚がついたものだ。読んだ人からすれば何か今までと変わったところがあったのであろうか。

 

そんな中で、

僕は本当に書きたいことを書けているのだろうか、なんてことを考えた。

書きやすさというのは”楽さ”という点でいえば、確かに良いことかもしれない。継続もしやすかったりする。何を書こうかということでの迷いが少なくなる。継続することは僕が大切にしていることでもあるから、それはそれで良いことかもしれない。

 

でも、

今回、テーマを決めて書くと決めたことで、書きたいことを書くまえに立ちはだかる壁みたいなものの存在に気づいた。今日どうしても書きたいことがあっても、それは先延ばしにされたり、捨てられたりする。下書きに残すこともあるけど、それはあとで更新のために読み返されたり、書き換えされたりするときに、捨てられることが多々ある。

あまり下書きにはたまっていかない。

出してしまえばそれはもうどうでもよくなるものなのだが、出すタイミングが自分のルールに当てはまらない。

 

この11月、本当に書きたいことを自分の中で書けていない感じがしていた。ルールに沿って記事を書くことのなんか変な感じ。

自分で決めたルールは破りにくい。妥協したくない。そんな気持ちがある。他人が作ったルールよりも。

 

縛られて書いていた感触がどこかにあり、もっと自由に色々書きたいと思った。自由に自分を表現したり、自由に書きたいことを発信できるということがこのブログのあるべき姿だと今のところは思っている。

 それなのに、僕は自分で自分を縛りつけて、なんかモヤモヤした気持ちを抱くことになっていた。

 

「自分のルールは自分で守れ」「有言実行」

昨日のブログでは自分で言ったことを自分で実現できる人でありたいというようなことを書いた。確かにそうありたい。自分で言うこと、決めたこと、書いたことを自分で実行する人間でありたい。だけど、これは自分で自分に向けたルールや言葉であって、誰かに向けたルールや言葉ではない。あくまで自分自身のことだ。

自分自身のルールは、自分自身で決めたい。そしてルールを決めることはもちろん、ルールを破ることだって自分で決めたい。そうじゃないか?そうじゃないか。

 

自分で決めたルールに足を取られ、自分の書きたいことを放ったらかしにしたくはない。自分で書きたいものを書きたい。

こう書くと11月は自分の書きたいことが書けていないのかと思うかもしれないが、そんなことはない。書きたい記事が書けたこともあった。でも、どこか決められたものを決められた形で出している感じ。

決められた皿に料理を乗せる。僕はその皿すら自分で自由に選びたい。曜日というものに、自分というものに、縛られたくはない。

 

これからのブログは、12月からのブログは、本当に書きたいことをとにかく自由に書こうと思う。今までのルールにのっとられず、自分の本当に書きたいことを書きたいだけ書く。いろんな皿でいろんな料理を提供したい。今日はなんの料理だろう、なんて。

 

それがやっぱりいいと思う。

読者(もし、このブログを読んでいる人がいてくれればということだが)がどう思うかはわからないけど、とりあえず12月はバンバンと自分の書きたいことを書きたいように書きたいと思う。それでうまくいくかは今のところわからない。うまくいかなかったらうまくいかなかったときに考えればいい。あらかじめうまくいかなかったときを考えても仕方ない。

 

読者との関係なんてことを、ブログで考えるべきなのかもしれないが、僕は今のところ考えることができていない。このブログは読者をほとんど想定していないところがある。そういう文面であったり、書き方になっているようなことがある。たいていそのようかもしれない。読みにくかったり、わけが分からなかったり、説明が少なかったりする。

自分が書きたいから書いている。その中で、万が一、本当に万が一それを読んでいる人がいれば、それはそれは嬉しいことだ。自分が書きたいものを書き、それをどこかの誰かが読む。もちろん、読まれなくたっていい。読みたい人が読めばいい。

 

とりあえずのところ12月はテーマを設けず、書くことにしたいと思う。もちろん毎日だ。11月は叶わなかった連続更新も続けていきたい。正直なところ、僕の中に料理の材料は揃っていない。皿だってそんなに種類があるわけではない。そもそも今まで皿のないぐちゃぐちゃの料理を提供してきた。だから、今回だって今まで以上にぐちゃぐちゃの料理が毎日並んでしまうかもしれない。それはそれで自分らしさと捉えよう。

できるかぎり、美味しく楽しくしようと考えている。材料だって色々と集めているところだ。さぁ来月はどんなメニューが作れるだろうか。