自分自身について語る時に僕の語ること〜第1章〜

今日から11月だ。時が進むのははやいもんだ。

 

前回のブログで、僕はこんな風にブログを更新してくのだ、という決意表明みたいなのをした。

blowwind.hatenablog.com

 ついに11月が来たわけで今日から誓いに従って毎日更新をしていかなければならない。

 

今日は木曜日である。木曜日は自分自身をテーマに添えてブログを書くことになっている。

 

タイトルを決めた。もうこのタイトルを考えるだけで大体の時間を使ってしまった。木曜日はとりあえずこのタイトルでいこう。

 

さて、自分自身について書くとしたものの、僕もよくわかっていない。何を書けばいいのか。自分自身をどう書けばいいのか。

自分の過去のことから遡って色々と僕自身のことを知れるような内容を書けばいいのか、僕のことがよくわかるようなエピソードなんかをあげていけばいいのか。

 

いや、そもそもこのブログは僕は誰かに知ってもらうことを目的とせず、自分で自分を知ることが目的である。もちろん、目的に沿わず、僕自身を知ることができるということも考えられるのだが。

 

僕が知っている自分の一つがこれだ。

僕は人と話すのが苦手だ。これが自分自身を語る第1章で言いたいことだ。これだけである。僕は話すのが苦手だ。僕と話をしたことがある人は少なからず感じたことがあるのではないかと思う。

 

今までこの性質を使っていろんな誘いなんてのを断ってきたり、何かの言い訳にしたりしてきた。でも、これを振りかざしている自分は少々カッコ悪い。

 

人と話すのが苦手なら苦手なりに努力して何かできることがあるのではないかと思う。それを考えている。これからの人生で社会の中で僕はどうやって生きていくか。自分を知って自分を変えたりしながら、この社会を生き抜いていかなければならない。

 

人と話していて言いたいことがすっきり言えた試しなんてない。それは僕にストレスをもたらしたりしているのだろうか。人と話すのが苦手な僕は僕なりに如何にかこうにか生きていく。