世界はこんなに素晴らしい

大学生。毎日更新。

2018年上半期に鑑賞した映画を振り返る。

2018年も6ヶ月が経った。ということはあと6ヶ月が過ぎれば2018年が終わるということだ。

 

僕は今年、去年より映画を観ようと思っているのだが、今のところペースとしては遅い。ちなみに去年は一年間で166本も観ていたのだ。2日に1本くらいの頻度で観ているということだ。

 

今回は2018年上半期の映画鑑賞について振り返ろうと思う。

2018年1月から2018年6月まで68本の映画を観た。

 

新作もあれば旧作もある。様々な映画を観てきた。この68本の映画から少しだけ振り返りたいと思う。

 

最後には、この68本の中でベスト10を選んでみようと思う。

僕は何にしても高評価をつけていることをエクセルでまとめた表を見ながら感じている。星5や星4が多い。それだけいい作品を見ているということか。

星5が13本。星4が28本。半分を超えるものが高評価だ。

 

さて、まずは今期劇場で観た映画から振り返る。

以下の5本だ。

1、勝手にふるえてろ

2、羊の木

3、グレイテスト・ショーマン

4、リメンバー・ミー

5、ちはやふるー結びー

 

この5本は観に行って本当によかった。劇場で観れてよかった作品だ。

どれももう一度観たい作品だ。

 

これら以外は全てレンタルショップで借りたり、auビデオパスで観たりした。

僕は劇場には劇場の良さがあり、DVDやブルーレイで観るのもそれにはそれなりの良さがあると思っている。でも、できるだけ劇場に行って観たいと思っている。

 

この中でしいて一番を決めるとするなら、ちはやふるを選ぶ。この映画はもう一度レンタルして観るだろうと思う。

 

さて、劇場以外でも名作をたくさん観ることができた。

1月には、『ベイビー・ドライバー』がやはり印象的だった。この映画すべてがMVのようだとはよく言ったもので、まさにその通りと言える映画だ。音楽と映像がこれでもかと美しく合わさり、メロディーに乗せられ、あっという間に過ぎ去っていくような、そんな映画だった。

3月には、『冷たい熱帯魚』に圧倒された。この映画を観てから少しの間気持ち悪くなっていた。今思い出しても少し気持ち悪くなる映画だ。でもこういう作品がずっと心に残り続ける。気持ち悪くて観てられないシーンがいくつもあるが、星5だ、この映画は。

4月は何と言っても『川の底からこんにちは』が最高だった。満島ひかりの演技が光るのはもちろんなのだが、他の出演者もかなり良い。なんかいろんな人に見て欲しい作品だ。とりあえずこの歌を聞いて欲しい。笑って泣けていい作品。


川の底からこんにちは/木村水産 社歌

 

5月は『百円の恋』。安藤サクラさんは最近『万引き家族』という映画にも出ていて、注目されている女優であるが、この『百円の恋』での安藤サクラはリアルさがすごい。あぁこんな人いるよな、というリアルさがある。この作品の主人公がめちゃくちゃいいのは、とても表現しづらいのだが、無言の抵抗というか、見えない自由が欲しくて見えない銃を打ちまくっているのが気持ちいい。どん底から這い上がって行く感じがいい。

 

いろんな種類の映画を観てきた。ここで挙げているのは何度も観たい作品ばかりだ。ただ『冷たい熱帯魚』は少し違うか。

 

ここから2018年上半期観た映画の中でトップ10を決める。普通は今年公開された映画の中でということなのだろうけど、僕は今年観た映画の中でランキングを決めた。

 

1位 ベイビー・ドライバー

2位 ちはやふる結び

3位 川の底からこんにちは

4位 羊の木

5位 勝手にふるえてろ

6位 クレイマー、クレイマー

7位 気球クラブ、その後

8位 冷たい熱帯魚

9位 百円の恋

10位 リメンバー・ミー

 

こういう結果となった。

 

僕は誰かにあまり映画をおすすめすることがない。というかおすすめをする機会がない。だからここらでおすすめをしておいてもいいのかと思う。ここで挙げた映画は僕が観てどれも素晴らしいと思った作品だからだ。

 

でも実際のところ、できるだけおすすめしたくないという気持ちがある。それは相手が気に入らなかったらどうしようと思うからだ。自分がいいと思った作品はいろんな人に観て欲しいという気持ちがあるのだが、それが全員がいいと思えるものではないからだ。だから観なくてもいい。観て欲しいと強くは思わない。

よかったと思ってくれたり、教えてくれてありがとう、とでも言ってくれたらそれはもう本当に嬉しいことだ。

 

自分はあまりおすすめしたくないのだが、他の人からおすすめされたい気持ちはある。熱く語ってくれたりでもしたら、その映画必ず観て何か感想を言うと思う。

 

また下半期にもやるかもしれません。その時までにしっかり映画を観ます。

お前そんな映画ばかり見る時間あるの?とか映画観ること以外にすることあるだろ?とか言われていたり、言われると思います。思われていると思います。

言われたり思われようが、全く気にせず、夢中で映画を観ています。

今日(2018/07/11)だって『ジョゼと虎と魚たち』を観て、そして今からツタヤに行って新たな映画を借りて観ようとしているところですから。