日本について知ること、自分が住む地域について知ること

今年のGW、僕は名古屋城岐阜城に行った。

父の友人に案内してもらいながら。

 

僕は城とか、神社や寺とか、そういうものにあまり興味はない。歴史とかもあまり好きではないところがある。でも、そういうのに触れておいたほうがいいよな、と考えている自分もいる。歴史を知るっていうことは何かと今を生きる上で、これからを生きる上で、大事なことだとは思うし。

 

城を訪れて思うのは、俺は日本のことなにも知らねぇやということだった。知っていると言えることなど限りなく少ない。

父の友人はあたたかく僕にいろいろなことを教えてくれた。本当に学びがあった。僕は知らないことばかりだった。知らないことを知った。

 

僕がとてもお世話になった先輩は言っていた。神社とか寺とか行くといいよ、と。僕はそう言われたけれども、まだ行けていない。でも、今回名古屋城岐阜城という歴史ある建築物を訪れて、いろんな展示物を見て、色々な話を聞いて、僕は少し興味が出てきた。興味が出てきたというよりも、もっと色々なことを知らないといけないな、と感じた。焦りみたいなものも。

 

英語の前に日本語を学べとかいうけれども、確かにそれは言えるところがある。僕は自分の国について、自分が住んでいる国について、自分について知っていることが少ないのだ。

もっと知るということに貪欲にならなければならない。そのためには、自分からどんどん動き、情報を集めていかなければならない。見たもの、聴いたもの、感じたものを言葉として表現していかなければならない。

 

日本は広いし、知ることはいっぱいある。知ることは楽しいことだということも今回の旅行で学んだ。もっと日本のことを知ろう。自分が住む地域について知ろう。そう思う。