世界はこんなに素晴らしいについて

ほぼ毎日ブログを吐き出すように書いている。 なかなかにしんどいことだ。 書くことはつらいけど、書くことは楽しい。 僕がこのブログをはじめたのは、2年前。きっかけはなんだったか正直覚えていない。 なんとなく書きたくなって始めたのだと思う。 このブ…

いいねを振り返る[第11回]

またまたいいねを振り返る。 特に、最近いいねしたものを振り返ろうと思う。 どうしても笑い声入っちゃって3回撮り直しましたwww#マネもの pic.twitter.com/c2HEeHPFfk— ぽっこ (@poemi_children) 2019年6月27日 この番組は録画して見たのだが、なんども再生…

意識しないように意識する

この世は可愛い人であふれている。 どうしても可愛い人をみると見つめたいと思うけど、見つめてたら気持ち悪いから、なんとなく目をそらしたりする。 あなたに意識はしていないんだよ、可愛いとは思っていないんだよ、ということを相手を見ないことで伝える…

自分がうまくできないことは、この世の多くの人がうまくできないよ

自分ができないと、できる人ばかり目に入っちゃう。 できない人はできる人のことをみて、自分ができないことに対して劣等感を感じる。 僕はいま、短期でプールの監視員のアルバイトをしている。 プールなんて小学校の授業以来泳いだことがないのに、時給が少…

まずは登録することがなんといっても大事

フルマラソンに向けて、運動をしなければいけない。 僕は12月1日にある松江城マラソンで42,195キロを走ることにした。 そこで、なんとしてでも完走したいのだ。 だから、そのためにはやはり訓練が必要だ。 ただ、僕は自分一人で運動をできるかと言うと、多分…

朝早く起きるために僕がやっている具体的なこと

www.blowwind.jp 早起きのために僕がしていることというタイトルで書いたこの記事は、予想通り何の反響もなかった。いつも何の反響もない。それでも書くのだ。 早く起きたきゃ早く寝ろ 早く寝たけりゃ早く起きろ という結論で、まったくためにもならなかった…

早起きのために僕がしていること

新聞配達のため、21時〜22時ごろに寝て、3時〜4時ごろ起きる生活を続けているが、どうしてこういう生活を続けることができているのか。 今まではどちらかというと、朝早く起きるのは苦手で、なかなか起きれなかったのに、早く起きれるようになったのはどうし…

完璧な準備は柔軟性に欠ける

完璧な準備がすべてではない。 完璧な準備すれば完璧に準備した通り出せるだろうけど、それ止まりだし、柔軟性やとっさの対応力に欠ける。 先日、久しぶりに面接試験というものがあった。面接試験なんてのは高校受験の時以来だから、とても久しぶりだった。 …

運動後のシャワーほど気持ちの良いものはない

運動後の気持ちの良いシャワーを浴びるために、また同じような運動ができるのではないかとさえ思える。 このようなことを村上春樹が言っていたような気がする。 たしか言っていた。 言っていなければ僕が言ったことにする。 朝、新聞配達を終えると、結構汗…

呼吸をするように、読んだり書いたり

読む量よりも書く量の方が多くなってきている。最近本を広げて文章を読んでいない。ネットの記事の文章をスマホやパソコンで読むことはあっても、本に印刷された活字というものをほとんど読んでいない。 読書が全然できていない。 これはしようとしていない…

次の目的地の目的地を描くんだ

別に、到達するまで頑張らなくてもいい。 その到達はある程度の到達目標であり、それは絶対に達成するべきものでもなく、達成しなくたっていい。 目的地はある程度決める。だけど、その目指すべき光である目的地に到達しようとしても、どうしてもうまくいか…

詩人であり続けたい、ポエム人を愛す

中学生、高校生の時にポエムを書いていた人とは、友達になれる気がする。 なんて始めてみたけど、やっぱり友達にはなれそうにない気がする。 ポエムのようなものを書いていた僕自身、そういう自分と友達になれるかって言われると、なれそうにない気がする。 …

遅いっていうのは、他人についてもそうだけど、自分が一番そうなんだ

ある大切な人が死んでしまってから、私には何もできなかった、とか、なんでもっと早く会いにいっておかなかったのか、とか、そういうことで後悔をしたりする。 死んでしまってからでは、何もかもが遅く感じる。これっぽっちも後悔のない死はないのだろうと思…

たとえ話は人を選ぶ

具体的に話せば話すほど、わかりやすくなるかというと、そんなことばかりじゃない。 たしかに、具体例を用いて話したり書くことは、その文章をわかりやすくさせることもあるけど、逆にわかりにくくもさせる。相手を混乱させることだってある。 まったく伝わ…

できないことは、できることの積み重ねでできるようになっていく

できないことは、できることの積み重ねでいつかできていくものですね これはほぼ日刊イトイ新聞の『幸福を入れる、しごとの話』という記事の中で、三國万里子さんが言っていた言葉だ。 成功体験、小さな成功の積み重ねで力はついてくる。 できないことがあっ…

井端の引退からもう4年くらいか

僕は一番好きな野球選手をひとり挙げろと言われたら、必ずこの人をあげる。これは僕が野球をやりはじめてから今でも変わっていない。 それは井端弘和だ。 小学校の頃から今まで、ずっと好きな選手だ。 最近はプロ野球もほとんど見なくなったけど、小学校から…

追い風の時に考えること、向かい風の時に考えること

風の強さに心が揺さぶられることは、ちょっとじゃなく、案外多くある。 youtu.be 待ち合わせの時間に間に合わなくて、急いで自転車をこいでいる時に、向かい風だとかなりイラつくことがある。 風にどうこう言ったって仕方ないのに、風に向かってバカヤローな…

平成最後の京都旅について書こうとしているけど、どうも忘れすぎているから全く違うことでも書いてごまかすよ

2019年、3月末、京都に旅行へ行った。 「旅行へ行った」という言葉は、どこか違和感をもたれるだろうか。「旅へ行く」で旅行という言葉がつくられるわけであるから、旅行へ行くという言葉を使うと、行くが反復してしまうことになる。 俗にいう頭痛が痛…

ギブアンドテイクの話、wishをshouldに変えて腹を立てるな

あいさつは返ってくることが前提であると思わない方がいい。 見返りを期待しない、ということだ。 ギブはそこに存在しても、テイクは必ずしもそこに存在するわけではない。 ギブとテイクは1:1で存在するのではない。 その割合は10:3、いやそれは良す…

説教の効果はその長さと反比例する

説教されるのは、本当に嫌なことだ。 人からグチグチと何か言われることを好む人はあまりいないだろう。 グチグチとでなくても、親切に何かを説いてくるような人も好まないだろうと思う。 説教される時は、とてもそれが嫌な時間なのだが、説教する時になると…

常に目の前のおっぱいが世界一なのだと思う(スピッツの「おっぱい」を聴きながら)

常に、いま、この目の前にある、君のおっぱいが世界一なのだと思う。 宇宙一なのだと思う。僕のおっぱいではなく、君のおっぱいだ。 それ以外は考えられない。 一番はやっぱり、このいま僕が見て、触れているおっぱいなのだ。現に目の前に存在していて、触る…

LGBTという名前は、それを他のものと区別するためにあるわけではない

名前というのは、それがなんであるかを示すためのものではなく、それがなんでないかを示すものである。 何かを指し示すものではなく、あるものとあるものを分けるためのもの。 新聞配達を始めてから、新聞を読むようになった。 つい最近の記事に以下のような…

ここぞって時に勝てるかどうか

人生には、ここぞっていう勝負時が必ずあると思っている。 必ずそういうときが訪れるって思っている。 それはもうすでに通り過ぎてしまっているかもしれない。 だけど、生きているうちは、ここぞって時が何度かやってくる。 だから、その勝負時は、これから…

ポストとの関係づくり、濡らせばいいってもんじゃないだろう?

書き始めたのは現在朝6時。 新聞配達を終えて家に着いて、シャワーを浴びて、椅子に座り、パソコンに向かってこのブログを書いている。 新聞配達をしている時に、ブログのネタを頭の中で探していたりする。 その時に思いついたことだ。僕はこういう文章も少…

法律を守ることが自尊心を高めることへ

信号をちゃんと守っていることが、自尊心を高めてくれる。 新聞配達のアルバイトを始めて1か月が過ぎた。毎朝早起きして、配達所へ向かう。 だいたい朝3時30分くらいには家を出る。 外はまだ暗い。 信号機は点滅しているところもあるが、点滅でないところも…

夢中になっているときは、だまって見守る

僕は、テレビゲームをほとんどすることがないまま、22歳の現在に至る。 小学校の時は、テレビゲームを買ってもらえなかった。いや、買ってもらえなかったというより、買いたい気持ちが僕の中になかった。 たしかに友達でテレビゲームをしていた人はいたけど…

自分にとってのしるし

しるしとは、自分にとっての特別なものである。それがあなたを、あなたたらしめているもの。 しるしとは、その人にとってあるべきものや必要なもの、価値あるものである。 映画『ワンダー 君は太陽』では、顔に傷があるオギーという人物が出てくる。オギーは…

人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う

誰かに自分のことをわかってほしい、理解してほしい、知ってほしい。 そういう感情になることは多分、あるだろう。 新聞配達のアルバイトを始めてからというもの、ほぼ毎日新聞を読み、気になった記事や大事だなと思ったものはスクラップしたりしている。 以…

映画を観るきっかけはなんだっていい

映画を観るきっかけは、もうどんなことでもいいのだ。 映画を観ること自体が、映画好きになるきっかけになっていて、そこで本当に映画好きになってくれたら、もしそうなってくれたら僕はとても嬉しいと思う。 どの目線で僕は言っているんだ? 僕が映画をよく…

自分を低くみてるのは自分を守るため

自分を低くみることは、本当に、まさに、その自分を低くすることだ。 たとえ、実際の自分が低くなくても、思うだけで低くなったり、低いと口に出せば、もっと低くなることだってある。 自分を低くみる、そう思うってことは何にもわるいことじゃない。 思うの…