世界はこんなに素晴らしい

大学生。毎日更新。

自分にとってのしるし

しるしとは、自分にとっての特別なものである。それがあなたを、あなたたらしめているもの。 しるしとは、その人にとってあるべきものや必要なもの、価値あるものである。 映画『ワンダー 君は太陽』では、顔に傷があるオギーという人物が出てくる。オギーは…

人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う

誰かに自分のことをわかってほしい、理解してほしい、知ってほしい。 そういう感情になることは多分、あるだろう。 新聞配達のアルバイトを始めてからというもの、ほぼ毎日新聞を読み、気になった記事や大事だなと思ったものはスクラップしたりしている。 以…

映画を観るきっかけはなんだっていい

映画を観るきっかけは、もうどんなことでもいいのだ。 映画を観ること自体が、映画好きになるきっかけになっていて、そこで本当に映画好きになってくれたら、もしそうなってくれたら僕はとても嬉しいと思う。 どの目線で僕は言っているんだ? 僕が映画をよく…

自分を低くみてるのは自分を守るため

自分を低くみることは、本当に、まさに、その自分を低くすることだ。 たとえ、実際の自分が低くなくても、思うだけで低くなったり、低いと口に出せば、もっと低くなることだってある。 自分を低くみる、そう思うってことは何にもわるいことじゃない。 思うの…

自分への価値づけ

自分の価値みたいなものを考えることがある。 僕にはどんな価値があるのだろう。 それはどこかで周りから価値づけされることを、僕自身が望んでいる証拠かもしれない。価値づけされたい。 映画『横道世之介』で、「あいつに会えたというだけで、僕はあいつに…

あいさつを返すのではなくする

あいさつは返すものではなく、するものだ。 あいさつをする人でありたい。もちろん、あいさつをされたら返すことは、大事なのだが、あいさつを返す側ではなく、する側、あいさつをあたえる側でありたい。 僕は一人暮らしだから、朝起きておはようと直接いう…

ボランティアは結局のところ自己満足でしかないのかもしれない

僕は大学でいろんなボランティアに取り組んできた。 他の人と比べたことがないから、僕が多いのは少ないのか、そういうことはわからないが、様々なボランティアをしてきたと思う。 マラソンのスタッフ、障がいのあるひとへのサポートボランティア、防犯ボラ…

確実にポストへ新聞を

新聞配達のバイトを始めて、最初のころ、どの道順でどの家に新聞を配達するのか、かなり覚えるのに苦労した。 住宅街で、入り組んだところへの配達。ここの家は入れて、ここの家は入れないというのをちゃんと覚えていかなくてはいけない。 普通の一軒家だけ…

自転車、鼻水、とる

僕は今まで、自転車に乗りながら鼻水をとっている人を、自分以外で見かけたことがない。 僕は鼻水吸わない主義者(HSS)である。 外出時は常にティッシュを持ち歩き、鼻水がでそうになれば、すぐさまティッシュをとりだし、鼻水をとる。 ティッシュを忘れて…

カエルは地球を救ってるって信じてる

カエルの死骸をよく見かける。 新聞配達をしている朝、道端によく、カエルがつぶされ、死んでいるのを見る。子どものときもよく見たものだ。 それを見ると、やりきれないな、と思う。この雨の季節、特にカエルは増えてくる。 僕はいままで気にせずカエルをひ…

吠えるか吠えないかのどっちかだ

新聞を毎朝配達する。 たいていは真っ暗な家へと運んでいく。多分寝ているだろうから、ポストの音など、音があまり立たないように少し気にしたりする。 僕が毎朝新聞をポストに入れるときに、ひとつどうも運びにくい家がある。 その家にはものすごく吠える犬…

自転車で宍道湖を1周したあの夏

4年前の夏のこと。 夏休み、お盆にもかかわらず、僕は実家に帰らず、一人暮らしのアパートでその暑い日々を過ごしていた。 僕は実家に帰るのがそこまで前向きになれず、また、一人でいるのが好きだから、その夏休みはアパートに残ったのだ。いまも実家にそ…

終えられたら、もうそれで善し

「どういう日だったか?」という問いが、 もともと、ぼくにはないのかもしれない。 その日は、もう済んでしまったことなのだ。 一日に、いいもわるいもない。 終えられたら善しとするだけだよな。 これは糸井重里さんの言葉である。 「終わりよければすべて…

自分を丁寧に出来ない者が、他人を丁寧に出来るはずがない

自分自身を丁寧に、大切に扱うこと。 去年、あなたはあなた自身を大切に扱いましたか?自分が自分を丁寧に扱っているとね、他人もこの人は丁寧に扱うべき人なンだなって自然と伝わるもンだよ。そして自分を丁寧に出来ない者が、他人を丁寧に出来るはずがない…

腕を振れば、足が前へ、手を動かせば、足が動く。

腕を振れば、足は勝手に前へ出る。 というのは、非常に面白いことだと、ふと思った。 それは医学的に見れば、身体のことをよく知っていれば、ごく当たり前のことなのかもしれないが、腕を振れば足が勝手に前へ出て歩を進めることができるというのはやっぱり…

スピードとノリ

メモ帳を読み返していると、なかなか面白いことが書かれていたりする。それはたいてい、誰かの言葉をメモしたものであり、僕がなにか面白いことを書いたということではないのだが。 飛ぶためには一旦身をかがめよと言われるけど、勢いつけて走った方が大きく…

あぁ、あの時のあれってそういうことだったのか

あぁ、あれってそういうことを言わんとしてたのね。 あれ、これってそういう意味だったのね、なるほど。 そういうことがよくある。 本を読んだり、映画を観たりする。 僕はその時ちゃんと理解して記憶にとどめようとする。 だけど、なかなか記憶というのはそ…

隣の同棲カップルはよく笑う

僕の部屋の隣には同棲しているカップルが住む。 窓を開けていると、話している声がかなり聞こえてくる。はっきりと会話の内容が読み取れてしまうこともある。お互いが窓を開けていると、どうもよく音が届くようだ。 とても楽しそうな笑い声や話し声が聞こえ…

蜘蛛の巣は切れるゴールテープである

昨日のブログでは、新聞配達のアルバイトについて書いた。 www.blowwind.jp 新聞配達をしていると、よく蜘蛛の巣に引っかかる。 これからの季節、それはますます増えていくのではないかと思う。 たいてい蜘蛛の巣というのは、家の前にある。新聞を家の前のポ…

新聞配達のアルバイトについて

新聞配達のアルバイトをしている。 夜21時に寝て、朝3時30分に起きて配達所へ行って、新聞に広告をはさみ、自転車に新聞をくくりつけ、75枚というノルマを自転車で配り終え、5時過ぎには家に帰ってくる。 案外あっという間だ。 そういう生活を3週間ほど送っ…

今日1日でどうなりたいのか

大きくなったら何になりたいの?と聞くことで、子どもに1日の大切さを教えることはできるのか? 子どもの頃から1日をもっと大切にしておけばよかったなぁ、とあの時を後悔することはあるだろうか。 子どもの頃でなくともいい。大学生の時にもっと勉強して…

美人の店員にお釣りをもらいたい

コンビニに美人の店員がいる。 僕はレジへ商品を持っていき、その人にレジを打ってもらおうとする。 だけど、男の店長みたいな人のレジが空いてしまい、そこで支払いをする。 なんでもなかったように、そのレジへ向かうけど、足取りは重かったりする。 前の…

その言葉を誰が言うか

その言葉を誰が言うかによって、言葉の意味は変わってくる、という点について最近よく考えている。 鴻上さんの人生相談をいくつか読んで、感じることがあった。 https://dot.asahi.com/columnist/profile/series/?series_id=hogaraka-jinsei この言葉たちを…

人のために生きるのが好きな人がいる

誰かのためにやっていることが誰かのためにならないことはいくらだってあるし、それはたいてい自分のためだったりするし、結局は自分のためにもならなかったりもする。 想いだけではダメなことがある。想いは伝わらないことがある。 優しさの暴力の話は以前…

こっちから先に好きになる

ほぼ日手帳に載っている「日々のことば」を毎週楽しみに読んでいる。 僕は週刊手帳を使っているから、「日々のことば」が一週間にひとつ載せられている。 次の週のものなどをまとめて読みたくなることもあるけど、そこはグッと我慢して月曜日がきたら、その…

「おいしい」より「不味くない」を目指す

おいしくなることを目指しすぎないほうがいい。 「不味くならないように」ということを徹底してやるのは大切です。 「どうすればおいしくなるか」とか「どれだけおいしく作ろう」とか、 考えすぎないほうがいいんです。そっちに神経が行きすぎると、 「不味…

いいねを振り返る[第11回]

さて今日もいいねを振り返っていこうか。 やっぱりツイッターは面白く、ためになるようなツイートで今日も溢れている。 僕はそういうツイートに今日もいいねをしていく。 もちろん、見るに耐えないようなツイートやつまらないツイートだってあるのだけど。 …

いいねを振り返る[第10回]

久しぶりにこのコーナーをやろうと思う。 僕がツイッターでいいねしたツイートを振り返るというやつだ。 いいねしたツイートの中でも特に言いたいことのあるもの、気になったものについて少しばかりなんか言ったりする。 今回で10回目である。 自分のとき…

限りある力だから頑張れる

限りある力だから頑張れる 映画『ドラえもん のび太の月面探査記』を観た時のメモにこれが書かれていた。 僕たちは何でもかんでもできるわけではない。 すべてのことができるわけではない。 できることもあれば、できないこともある。 それは力が限られてい…

正しさが崩された時、人は少しイラっとしたりする

自分が正しいと思っていることが怒りの原因である。 自分を正しく完璧な人間であると思わないことが怒りを生まないことにつながる。 こうあるべきだと思っていることがあると、そうじゃない時にどうしてもイラっとしてしまう。 人間はだいたい自己中心的で、…