いいね を振り返る[第12回]

この4連休なにか書ければなぁと思っていたが、特に書きたいことがないし、書けそうなこともない。

下書きにためてあるやつがいくつかあるのだが、それを出すまでに書き上げるのがしんどい。

 

特に書きたいことがない。だけど、ブログアップできそうな時もこういう休みくらいしかないし。そうだ、いいね を振り返ろう。

もう、こうなったら、いいね を振り返るしかないのである。

 

約1年ぶりのいいねの振り返り。

 

 

こりゃ、しびれた。

 

 

忘れた頃に見て、いつも笑っている。

 

 

うじうじするんじゃねぇ!というツッコミはじめて聴いた。ウジウジ系のスピッツの曲ってなんだろうな。

 

 

散歩している老人を見る目が変わる。

 

 

この曲がとても好きだし、そして藤井風の歌声が好き。笑っちゃうくらいにかっこいいな。

 

 

このエピソード、すごく好き。こいつ半端ねぇと思われたい。

 

 

最高にロック。かっこいい。

 

 

とにかく、かけられたい。

 

「表出する」ということと「存在する」ということはまた別物なのだから

 

 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』という本を夏休みに読んだ。なかなかおもしろく読めた。

今は学級文庫に置いており、毎朝誰かが手にとって読んでいる。感想など聞けるとうれしいのだが。

 

タイトルにある言葉はそのままこの本のなかに出てきている。

 

いろんなことに関連させてこの言葉について言えたりするのだろうけど、僕は教育現場で働くものなので、そこと結び付けてこの言葉を理解しようとしている。

 

 

ひとつはいじめだ。いじめは表出してはじめて、いじめとなるわけではない。いじめとして見えないところで存在していたりする。

我々は、存在しているものについてすべて認識できるわけではない。存在と認識は別物だと、僕は思っている。そのものが存在することと、そのものを認識することは別の話だ。たぶんそうだろう。大学の哲学の授業でもこんなことをやった気がする。

 

もちろん、いじめはあってはならないことだ。ただ、ありうるものだ。

もしかしたら、いじめは表出していないだけであって、存在するかもしれない。そのことを常に考えなくてはならない。よく言えば、表出したらラッキーなのかもしれない。気づけない存在としてずっとあるよりも、気付ける表出。そんなことを考える。

認識できるものとして、表出していても気づかない場合もあるかもしれない。そんなこと決してあってはならないが。

 

問題が教員の見えないところでひそかに存在している。それはまだ表出し認識できる状態にない。気づいていないだけなのだ。そういう気持ちを少しでも持てればと思う。いやー怖い。

 

 

 

もう一つは生徒の持つ力だ。力はたしかに存在しているが、表出していなかったりする。教員は生徒が持つ存在としての力を表出する力に変えてあげなくてはならないと思う。

 

僕はいつも生徒の持つ力に驚かされる。こういう力があったんだと驚き、うれしくなる。力を引き出したい。

生徒は自分に存在する力に気づいていないだけかもしれない。それを認識できる状態として表出させてあげたい。

 

でも、僕はそれを教員が力づくでなんとかして表出させるのではなく、できるだけ生徒自身が気づき、生徒自身が自ら表出してくれたらなぁと思う。もちろん、そのために教員はできる限りのサポートをしなければならないと思う。

 

力は持っているだけでもいいなとも思う。いつか役に立つから。きっと。存在としての力だけでも、ものすごく強いと思う。それをちゃんとした場面でちゃんと表出できたらかっこいいなぁ。なんか身が引き締まる。力を蓄えよう。

 

 

まぁここまでいろんなことを書いたが、言葉だけ、こうつらつらと並べてもどうしようもないことだ。

存在を表出に、言葉を行動にしなければならないのだ。

My Top Songs 2019(10位〜1位)

10位 君の名は希望/乃木坂46

 

僕が乃木坂46好きになったきっかけの曲だ。僕はこの曲のMVを観てから乃木坂46にハマった。

歌詞についても、大好きだ。

 

みんな可愛い。

 

youtu.be

 

9位 二人セゾン/欅坂46

 

欅坂は本当に良い曲が多い。最近は新曲をあまり終えていないのだけど、出す曲出す曲、どれも大好きだ。

 

8位 黒い羊/欅坂46

 

欅坂46の曲が連続でランクイン。名曲だ。歌詞をじっくり聴きたい曲。ネガティブで否定的な語が並ぶけど、決して暗い気持ちになる曲ではない。僕も同じだという気持ちに不思議となる。否定することで強い意志がそこに生まれ、それがずしんと響く。

本当にかっこいい歌だ。

 

7位 誰にだって訳がある/ハルレオ

 

『さよならくちびる』という映画の中で、主人公ハルとレオがこの曲を歌う。作詞・作曲はあいみょん 。

あいみょん が作っているだけあって、歌詞もメロディーも僕にとってとても好み。

そして、ハルとレオを演じる門脇麦と小松菜奈の声がすごくいい。

この映画そこまで評価がよくないのだけど、僕はものすごく良い映画だと思う。

 

6位 ソレイユ/超特急

 

ドラマ『フルーツ宅配便』の主題歌がこの曲だ。僕はこのドラマにハマって毎週楽しみに見ていた。

エンディングでこの曲をしんみりと聴いていた。

 

5位 京都線/PK shampoo

 

PK shampooというバンドは、一般的にそこまで知られてはいないと思う。僕がこのバンドを知ったのは、なんだったかな。なんらかの記事を読んで曲を聴いたときにすぐ好きになってアルバムを買うなどした。 

 

メロディーもかっこいいし、歌詞も痺れるほどにいい。Spotifyにはこの曲と『星』という曲しか入っていなくて、少し残念である。

 

4位 青春と一瞬/マカロニえんぴつ

 

マカロニえんぴつの曲は声が僕の好みにストライクで、ハマって何度も何度も聴いてしまう。ヤングアダルトとともに何度も聴いた。

2018年はレモンパイという曲が僕の中で流行ったが今年はまた新たな曲が僕の中で流行った。今年はどうだろうか。新曲が楽しみなアーティストである。

メロディーも歌詞もとても聴いていて気持ちがいい。

 

いつでも僕らに時間は少し足りないのは

青春と一瞬はセットだから

 

つまらない、退屈な日々を愛し抜け

夢が増えればハラが減る若者であれ

 

大好きな歌詞がたくさんある。 

 

3位 マリーゴールド/あいみょん 

 

昨年は2番目に多く聴いた曲だった。今年は3位。

2019年の終わり、あいみょん のライブに行けたのはものすごいことだったと改めていま思う。

 

2位 オリビアを聴きながら/杏里

 

映画『きみの鳥はうたえる』のなかでこの曲が歌われる。僕はこの映画が好きで、映画館で一度、レンタルして一度、計二度観た。たびたび観たくなる映画だ。

好きな人は好きだろうし、好きになれない人は好きになれないということがあらゆることに言えるから、この映画に対してもそれは当てはまる。だからこそなかなかオススメするということは難しいのであって、でも、僕が好きだということは正しいことであり、正直に言える。

 

出会った頃はこんな日がくるとは思わずにいた

 

このサビがしみわたる。ありきたりでよくある言葉だけど、深くしみる。

最近、この言葉をまさに実感することがあった。 

 

1位 ハルノヒ/あいみょん 

 

映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン〜失われたひろし〜』の主題歌である。こうしてランキングを見てみると、僕は映画からその曲を好きになって、聴き続けるということが多いなと感じる。

 

映画の主題歌というのは、その映画のことを思い出せるからいい。

その映画とセットで曲を聴くとそれはそれは良いことなのだけれど。

 

僕はアルバム単位で聞くことが少なくなってきていて、プレイリストで好きな曲をそこに放り込んで聴くことが多くなってきている。そのプレイリストはたびたび追加されたり削除されたりして、だけどこの曲はずっとプレイリストに入っていた。

My Top Songs 2019(20位〜11位)

20位 Bohemian Rhapsody/クイーン

 

一曲の中で複数の曲を楽しめる。

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』についてはブログを書いている。

 

www.blowwind.jp

 

 

19位 明日こそは/It's not over yet/KIRINJI

 

明日こそ 明日こそは

昨日よりマシな生き方したいね

 

この曲を僕が聴く理由はこの歌詞にある。この歌詞こそすべてである。今日より明日、マシな生き方ができるように。

 

18位 今夜このまま/あいみょん 

 

 あいみょん の『瞬間的シックスセンス』というアルバムは今年イチの傑作であると断言してもいいかもしれない。少なくとも僕の中ではライブという思い入れもあるから、それにともなって、このアルバムは何度だって聴いたし、ものすごく大きな存在だ。

ドラマで何度も聴き、プレイリストでも何度も聴いたこの曲をライブで聴くと、また違った印象を持つ。

 

17位 たちまち嵐/ハルレオ

 

映画『さよならくちびる』はストーリーももちろん良いのだけど、歌が素晴らしい映画だと思う。劇中でこの歌が何度か流れる。この曲を聴くために再度、この映画を観ても良いかもしれない。 

 

16位 115万キロのフィルム/Official髭男dism

 

大躍進。2019年は凄かった。僕は山陰に住んでいながら、彼らの存在を知って曲を聴き始めたのはそんなに早くはない。たぶん多くの人と同じ時期だ。誰かがカラオケで歌っていたのを聴いたのがはじめだと思う。そこからもそんなに聴くことが多かったわけではない。

テレビやcm、ドラマ、いろんなところで流れ始めてからなんとなくここまで聴いてきた。

この曲はプレイリストに入れて何度も聴いていた。どの曲が一番好きかと言われると難しいのだが、間違いなくその迷う曲たちの中に入っている曲がこの曲だ。

 

山陰に住むものとして、少しの誇らしさを感じながら、今日も彼らの曲を聴く。

 

15位 時間がない/KIRINJI

 

僕はパソコンのキーボードで何か適当に打てと言われて打つ単語がこれである。そういうものってないだろうか。暗い画面に向かって適当にキーボードを打ち込むような時がないだろうか。

時間がないという語を打ちこむ。それはなぜかはわからないが。なぜか勝手にこの文字列を打つように手が動く。

 

愛をあるだけすべて伝えておこう。そう心から思う。

 

14位 ありあまる富/椎名林檎

 

僕は正直なところ椎名林檎の曲があまり好きになれない。こういう否定的な気持ちを言うのは好きではないが、どうもあまり自分と合わない曲が多くて、あまり好きで聴くことができないでいる。

だけど、この曲は僕にものすごく合っていると感じる。歌詞の美しさやそのすべてを包んで受け入れてくれるような全肯定さが好き。この曲で救われた、救われている、これから救われると言う人がたくさんいるだろうし、僕もその中のうちのひとりだ。

 

最近、椎名林檎が自分に合わないという実感に変化が出てきており、なんか思っていたより良い曲もあるぞ、僕はあまり聴いていないままで判断してい他だけなのではないかと思っている。

 

おそらく2020年のTop Songsにはその辺りの良いと思っている曲も入ってくるだろうから、椎名林檎の曲で僕に合っていて好きな曲はそこで紹介することにしよう。Twitterでもつぶやくかもしれないけれど。

 

13位 強い気持ち・強い愛-1995 DAT Mix/小沢健二

 

この曲は映画『サニー』の主題歌でもある。この映画も素晴らしく良い。

ひたすら明るい曲だ。小沢健二の曲にはそういうものが多いけれど。

 

12位 真夜中のレコォド/バレーボウイズ 

 

2019年はバレーボウイズというバンドに出会えた年でもあった。

このバンドの良さはなんとも言えないけど、僕が知る他のどのバンドとも違って味があっていい。

 

特に好きな曲がこの曲で、初めて聴いたときは衝撃を受け、何度も聴き、涙を流した。僕が求めていた言葉、求めていたメロディーがそこにあった感じがした。

 

11位 双子座グラフィティ/KIRINJI

 

 燃え殻さんのツイートででこの曲を知り、そこからキリンジを結構聴いている。デビューシングルでこの曲か、凄すぎる。

 

 

これはかもめ児童合唱団が歌うもので、これもこれでめちゃくちゃいい。22分43分からがこの曲だ。

 


かもめ児童合唱団

 

My Top Songs 2019(30位〜21位)

30位 風を撃て/KIRINJI

 

2019年はキリンジにハマった年だった。 

この曲もハマって何度も聴いていた。

 

29位 犬と猫/中村一義

 

中村一義のサウンドは僕にとってかなり好み。この曲が入っている『金字塔』というアルバムは最初から最後まですばらしい。

よく聞き取れない歌詞は意図的なものだろう。

 

声が楽器になっている。声がメロディーに乗っているというよりも、声自体がメロディーのようだ。流れるように歌う。

犬と猫が歌詞に出てこないようだが、この曲のタイトルは犬と猫である。

 

 

28位 新宝島/サカナクション

 

今年もたくさん聴いた。昨年もランクインしている。

あらためて聴き、良い曲だと感じる。無駄がない。

 

27位 星/PK shampoo

 

PK Shampooは追いかけておきたいアーティストだと思う。これからますます新しい自分が好きな音楽を作ってくれるのではないかという気持ちがある。

彼らが歌う歌はどれも歌詞、メロディーともに僕の好みである。 

 

26位 とんぼ/長渕剛

 

昨年のガキ使で「みんなで長渕剛のとんぼを歌いきろう」という企画があった。誰がどこを歌うかというのは決めず、曲が流れるなkで自分で歌う場所を決める。一人ずつワンフレーズを歌っていき、被らずにとんぼを歌えるかという企画だった。

 

それは僕が昨年見たバラエティ番組の中で一番と言っていいくらい面白い企画で、それを何度も繰り返し見たし、いつでも見れるようにダビングをしてとってもある。

 

感動したし、見た後は唸ってしまうほど良かった。最後には感動があらわれた。

 

それがきっかけでこの曲をかなりの回数聴いた。普通バージョンもいいけど、Liveバージョンで聴くのが僕はなんとなく好きだ。

 

その番組の影響と何度もこの曲を聴いたからか、この曲の最初の方は歌詞を見ずにすらすらと曲のフレーズがでてくる。今度もしカラオケに行く機会があれば、歌おうと思っている曲だ。カラオケに行きたい気持ちにまったくならないのだが。

Liveバージョンで聴く曲というのはあまりなく、むしろLiveバージョンで音楽を聴くことは好きではないのだけど、この曲はなぜかLiveバージョンがしっくりくる。バンドメンバーの紹介まで含まれているものを聴く。それがこの曲においてはなんかいいのだ。

 

25位 ここにいる/中村一義

 

 僕は昨年ずいぶんとこの曲に救われた。ここにいていいんだという気持ち、ここにいることに対する自信。

 

僕がここにいるというその存在を確かめるために。

 

24位 さよならくちびる/ハルレオ

 

映画『さよならくちびる』のためにつくられた曲である。これは秦基博が作詞作曲をした曲だ。ハルレオの声は透き通り暖かく心に届く。小松菜奈と門脇麦のハーモニーが美しい。曲もいいし、この映画は本当に歌を魅せる映画だから、僕にとってはとても面白く好きな映画だった。

 

 23位 非ゼロ和ゲーム/KIRINJI

 

キリンジの『愛をあるだけ、すべて』というアルバムに出会い、今年は何度も繰り返し聴いた。リズムが好きな曲だ。何度も同じフレーズを繰り返しその曲のリズムに聴き手をうまく載せていく。

 

22位 あいつロングシュート決めてあの娘が歓声をあげてそのとき俺は家にいた/忘れらんねえよ

 

僕はこの曲はタイトルに感服した。 好きすぎる。

岡村靖幸の曲に『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』という曲があって、まさしくその曲からタイトルがつけられているのだろうけど、まぁそれにしてもこのタイトルが大好き。

 

21位 人間大好き/バレーボウイズ 

 

 バレーボウイズ のテンション、曲の感じがものすごく好きだ。テンションを上げてくれるような曲をいつでも僕はどこかで求めているところがあって、この曲はまさにそれにヒットしている。

 

飯食って風呂入って寝るだけ

 

本当に単純なことだよ。

My Top Songs 2019(40位〜31位)

40位 街の灯/中村一義

 

『金字塔』というアルバムから。中村一義の歌詞やメロディー、その声というのは好みがわかれるのだろうけど、僕はそのすべてが好きで、特にこの『金字塔』というアルバムは捨て曲がなくすべてが美しく、素晴らしい。

 

39位 Merry・Go・Round/YUI

 

 ばらの花×ネイティブダンサーの曲はYUIが歌っていたんだということに、最近気づいた。最初は誰が歌っているかということを気にすることなく、聞いていた。

あらためてその曲を聴くとたしかにYUIの声だなと思う。

YUIは中学時代に友人でかなり好きな人がいて、僕も好きで結構聴いていた。

 

38位 忘れられない日々/ガガガSP

 

これも昨年の演奏会で出会った曲。ガガガSPというバンドの名前は聞いたことがあったけど、 曲はそんなに知らなかった。それを知れて、好きになれて、それだけで、ものすごく行って良かったライブだった。

 

37位 風は西から/奥田民生

 

youtu.be

 

この曲がランクインしたことにより、あらためてMVを観た。

いろんなMVを観てきたけれども、このMVはダントツくらいに好きで、初めて見た時からずっと好きで、たびたび見ている。

この曲を聴くとこのMVを思い出して、MVを見る。

 

36位 やさしさに包まれたなら/荒井由美

 

 声の伸びが気持ちがいい。ぱっとひらける野ばらが目の前にあらわれる。聴いていて気持ちがいい曲というのはいいものである。

 

35位 恋は永遠/銀杏BOYZ

 

 今までの銀杏BOYZがどうであるか知った身ではないけれど、この曲は今まで彼らが歌ってきた音や歌詞、思いが詰め込まれているように感じた。

 

34位 満月の夜なら/あいみょん 

 

あいみょん の曲はすべていい。僕にとってこんなにすべての曲がいいと思えるアーティストってあいみょん とスピッツくらいではなかろうか。

 

33位 スカイライン/中村一義

 

聴いていてなんともスカッとする晴れ晴れとする歌だ。未来はねぇぞ、自由はねぇぞと歌いながら、サビの幸福感にしびれる。後悔できんのもここまで。

僕は広島逃亡旅行の時にこの曲が入っているアルバムばかり聞き流していたが、生きることについて肯定してくれる曲を自然と選んでたのかもしれない。

 

32位 There will be love there-愛のある場所-/Glim Spanky

 

なんだか何度も何度も繰り返し聴ける曲だ。何度も聴きたいというより、何度も聴ける曲。

歌詞の秀逸さが光る。そして曲全体にある落ち着いたメロディーが心地よい。

 

 

31位 ばらの花/くるり 

 

くるりが歌う曲で一番好きな曲はなんだろうかと考える。なかなか答えに困る問いではあるが、この曲はその答えに限りなく近い曲であることは間違いない。

 

2019年『オレンジデイズ』というドラマを見た。そして、この年の暮れすばらしい映像と音楽が現れた。CMの映像だ。どちらもこの曲が使われている。

 


100 YEARS TRAIN|相鉄都心直通記念ムービー

 

この曲を聴いたときちょっと衝撃だった。まだいろんな可能性があるのではと思った。もちろんこれはどちらも良い曲で組み合わせるにはもってこいの作品だったということもあるのだが、他の曲でも単体で聴く曲とはまた違った印象を持たせることができるのではないかという可能性を感じさせる。

My Top Songs 2019(50位〜41位)

50位 桜の栞/AKB48

 

AKBもいろんな曲がある。基本テンションアゲアゲで踊るような曲が多いが、こういうしんみりと歌い上げる歌もある。最近AKBを追えていないけど、こういう曲が結構好きである。もちろん真夏のサウンドグッドみたいな曲もかなり好きだけど。

 

49位 One Night Carnival/氣志團

 

かなり好きな曲だ。何度も何度も聴いた時期があった。たまに聴くといい。

 

48位 プレゼント/あいみょん 

 

 『瞬間的シックスセンス』から。あいみょん の詞のセンスはとんでもない。

 

47位 天才とは-孤高の天才編/中村一義

 

 中村一義のアルバム『金字塔』から。このアルバムを作った彼はまさに孤高の天才である。

 

46位 真夏のSounds good!/AKB48

 

ジャケットが素晴らしい、

曲に季節感があっても、それを別にその季節に聞かないといけないという決まりなんてない。冬に聴いてもこの曲は名曲である。

 

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45位 道化師のソネット/さだまさし

 

 ここでさだまさしがランクインするのが面白い。僕はこの曲たしかに昨年冬から春にかけて聴いていたけど、そこまで聴いたおぼえはない。

でも、今あらためて聴いてみると、ちょっと涙がホロリとした。

 

あなたは、誰かのための芸人であり、僕は、誰かのための芸人である。

www.webchikuma.jp

 

44位 心の旅/財津和夫

 

これは、まさかのランクイン。 でも、素晴らしくいい曲で、美しくて、でも悲しくて。

メロディーもそうだけど、歌詞が美しいと思う。

 

43位 分かってくれよ/あいみょん 

 

 あいみょん の曲の中でも比較的落ち着いたしんみりとした曲。あいみょん のこういう曲も大好きだ。

 

42位 すばらしき人生/ガガガSP

 

ちょうど一年前、大学の軽音楽部の演奏を聴きに行った際に出会った曲。この演奏が僕にとって衝撃的でずっとこの曲が頭の中を流れていた。昨年の1月に出会った曲だが、年末に至るまでふと思い出すたびに聴き続けていた。 

 

41位 静かな夜がいい/スカート

 

夜にしんみりと聴く。澤部さんの歌声が大好きだ。